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2011年8月11日 (木)

小さな小さな物語

姫乃のお友達から送られてきた心温まる小さな物語heart

じ~~んsweat02ときちゃったんで・・・

ご紹介しますconfident

タイトルは~~ささやかな再婚note

25年連れ添ったご主人と死別した静子さんは収入が途絶えた。

専業主婦で仕事経験もない。年金と退職金では生活を賄えない。

息子は3人。一番下はまだ中学3年生。仕方なく介護施設で仕事を始めた。

だがぽっかり空いた心の空白は埋めきれない。私はなんのために生きているのだろう。

自分自身にそう問いかける毎日。

ある日アルバムをめくっていると高校時代のブラスバンド部に居た時の写真を見つけた。

トロンボーンとサクソフォンを片手に写っている二人。

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亡くなったご主人は部活の1年先輩。

敏夫さんと静子さんは、その縁で結ばれたのだ。

そうだ私たちには音楽があったんだ。

それから静子さんはサクソフォンのレッスンを受け始めた。

そしてバンドに入団。驚くことはまだあった。

部活にも興味を持たず、勉強にも身が入らなかった末っ子が

お父さんの吹いていたトロンボーンを吹いてみたいと言い出したのだ。

母子は目標をバンドの発表会に定めた。

夫の思い出の曲「茶色の小瓶」を息子とともに奏でよう。

団員たちはこの提案を快く了承。演奏会は無事に終了した。

その後、息子は静子さんにこう語りかけた。

お母さんはお父さんとの共通の趣味、音楽と再婚したんだねheart

いかがでしたでしょうか・・・confident

音楽が取り持つ素敵なストーリーnote

これは本当にあったお話だそうですgood

みなさん、良い夏休みをお過ごしくださいね(姫) 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫乃さんへ
 おひさしゅうございます(*^_^*)
姫ちゃん、いい話だねえ!(^^)!
で、お金は……足りるようになったのか、すごい気になるちゃちゃわんわんでありました(#^.^#)

投稿: ちゃちゃわんわん | 2011年8月12日 (金) 19時44分

ええっと。
通りに飾ってあるサクソホンのキラキラに心惹かれそのままお店に入ってカードで支払いをすませ20万円のそれを購入してしまう時々意味不明な私だったりします。。。
あ・サクソホンって言葉が出てきましたもので、、、

投稿: しーこ | 2011年8月12日 (金) 19時35分

素敵なお話だねconfident
ご主人が亡くなって寂しい日々を
音楽が生きる力をくれたんだねshine
息子さんの言葉も素敵だし、
傍にはいつも息子さんと音楽と仲間が…
ほんとにいいお話だねconfident

投稿: どる。 | 2011年8月12日 (金) 12時42分

素敵なお話ですね・・・
音楽は心をつないでくれると思います。
私も楽器を手にしなくなって
何年になるのでしょうthink
いつかまた手に出来る日が
来るのを信じて待ちます。

投稿: kiki | 2011年8月12日 (金) 10時43分

お会いしたことは無いけど、亡くなった御主人、素敵な方だったんでしょうねconfident

夫婦というより、家族ってこう在るべきですよね~。素敵なお話ありがとう。

投稿: ランチャン | 2011年8月12日 (金) 08時45分

私もダンナと再婚しようと思ったら・・・
大型免許とって キンキラキンのトラックに乗るsign02 ギャハハハ(≧▽≦)

姫ちゃん…素敵なsummervacationを…notes

投稿: 音姫 | 2011年8月12日 (金) 07時25分

ちょっとジーーーンっと来ちゃったweep
優しい言葉をかけてくれる素敵な息子さん
に育てた静子ママってきっと素敵な方
なんだろうねhappy01
姫乃さん、いいお話をありがとうっheart04

投稿: ゆうこ | 2011年8月12日 (金) 00時27分

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